邪魔者は全て消えた.....チャンスは今しかない。
叔父達との打ち合わせを終え、屋敷に戻った世玉をツァオが待ち受けていた。|
戦 い は 始 ま っ た | |
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闇 長 は そ い 永 夜 遠 れ は に 明 続 と け く る の も の か か |
![]() 「判ってたわ.....あの方は 召使いなんかじゃ無いって」 |
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| ツァオは叔父の言った通りの強敵であった。 助太刀のふりをして世玉をかばおうとするカオ。 自分の仲間である筈のカオの戦い方が不自然であることにようやく気付いたツァオは、凶器のナイフを取り出し..... 他人の為に危険を冒すことを嫌っていた筈のカオであったが、もはや己の命を惜しむことすら忘れているかのようであった。 |
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お わ 前 し の は 腕 倒 で せ は ん ! |
世玉ピンチ!! |
| 第1頁 | 扇の間 |
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